海外事業部をつくるほどではない。

でも、海外営業を進める人は必要だ。

そんな中小企業のための
「社外海外部長」

海外営業20年以上の経験を活かし、市場調査から戦略立案、顧客開拓、商談、案件管理まで貴社の海外営業チームの一員として実行します。

  • 海外でも売れる可能性はあるのか
  • どの国・市場にチャンスがあるのか
  • そもそも今、海外展開に取り組むべきなのか

まだ対象国や販売方法が決まっていなくても構いません。

自社の商品・サービスや現在の状況をお聞きし、海外展開の可能性と次に何をすべきかを一緒に整理します。

まずは無料個別相談で、海外展開の可能性を探ってみませんか?

こんなお悩みありませんか?

  • 海外展開したいが、何から始めればいいかわからない
  • 海外営業を任せられる人材が社内にいない
  • 社長や国内営業部長が海外営業を兼任している
  • 展示会に出展しても、その後の営業が続かない
  • 海外でディストリビューターを見つけたが、思うように売上が伸びない
  • 海外から問い合わせは来るが、場当たり的な対応になっている

社外海外部長が入ると、
こう変わります

海外営業を社長一人で抱える状態から、任せられる状態へ

場当たり的な海外営業から、戦略と計画に基づく海外営業へ

展示会・問い合わせ待ちから、自ら市場を開拓する営業へ

海外ディストリビューター任せから、自社で海外営業を管理できる状態へ

ABOUT US

社外海外部長とは?

海外営業部長を雇うのではなく、
社外から補う。

社外海外部長とは、海外営業の経験者を採用する代わりに、
必要な海外営業機能を社外から補うサービスです。

市場調査や戦略立案だけではありません。

ターゲット選定、アプローチ、商談、海外出張、販売先開拓、条件交渉、案件管理まで。

社外でありながら海外営業チームの一員として、戦略から実行まで担います。

ROLE

社外海外部長ができること
(役割)

海外事業を前に進める「海外部長」

社長の海外戦略の「壁打ち役」

海外営業を実行する「プレイヤー」

海外営業人材を育てる「育成役」

海外企業との橋渡しをする「交渉役」

MISSION

具体的にやること(任務)

01

市場を知る

需要・流通・規制・競合

02

海外営業戦略をつくる

国・市場・ターゲット・ポジショニング・販売ルート

03

営業準備を整える

営業資料・価格・商談シナリオ・ターゲットリスト

04

海外営業を実行する

アプローチ・商談・展示会・海外出張・販売先開拓

05

案件を管理し、売上につなげる

商談管理・フォロー・条件交渉・契約サポート・輸出手続きサポート

06

海外営業のPDCAを回す

進捗確認→課題→次のアクション

REASON

なぜ社外海外部長なのか
(選ばれる理由)

20年以上、海外営業の現場で
実務を経験

20年以上にわたり、海外営業・海外事業に携わり、30カ国・100社以上の海外企業と商談。市場調査だけではなく、顧客開拓・商談・交渉など、海外営業の現場を経験しています。

海外法人責任者として、
事業を動かした経験がある

海外駐在では、現地法人の責任者として販売会社の運営を経験。営業だけでなく、売上・利益の管理や現地スタッフのマネジメントまで、海外事業を内側から動かしてきた経験があります。

市場調査から営業実行まで、
一貫して動ける

調査や戦略を提案して終わりではありません。市場調査、ターゲット選定、アプローチ、商談、代理店開拓、条件交渉まで、海外営業の実行を一貫して支援します。

年間50社以上の
海外展開相談に対応

年間50社以上の中小企業から、海外展開に関する相談に対応。さまざまな業種・商品・市場の相談経験を活かし、企業ごとの状況に合わせて海外展開の進め方を整理します。

海外営業機能を、
必要な分だけ補える

海外専任者を採用したり、海外事業部を設けたりするほどの規模ではなくても、海外営業機能は必要です。戦略・営業・管理など、今不足している海外営業機能を社外から補います。

  • 海外でも売れる可能性はあるのか
  • どの国・市場にチャンスがあるのか
  • そもそも今、海外展開に取り組むべきなのか

まだ対象国や販売方法が決まっていなくても構いません。

自社の商品・サービスや現在の状況をお聞きし、海外展開の可能性と次に何をすべきかを一緒に整理します。

まずは無料個別相談で、海外展開の可能性を探ってみませんか?

ARCHIEVEMENT

実績・支援事例

CASE 01

ベトナムへの本格参入に成功!ASEAN各国へ販売エリアを拡大していくことに怖さがなくなった

栄四郎瓦 株式会社

取締役 営業開発部 部長 皆川 泰紀氏

業種建築資材関連

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ロードマップ作成と進捗管理製品ポジショニングとターゲット企業の確立ターゲット企業訪問の同行支援
Before当社は特定の国への輸出を毎年行っているものの、他の国への販売拡大を目指していた。しかし、具体的に何を進めるべきか分からず、海外からの問い合わせに対し、見積対応をする程度にとどまっていた。さらに、どの国が進出に適しているのかさえ判断できていなかった。日本国内では当社製品の販売ルートが確立されているため、新たな販売先を探す経験がなかった。ましてや他国でのビジネスに関しては、販売ルートやターゲット顧客を考えるきっかけもなかった。そのため、海外ビジネスでは海外からの問い合わせを待つか、展示会に出店したらいつか注文が来るかもしれないといった程度の認識しかなく、競合製品との差別化などについて考えることもなかった。海外現地での本格的な営業経験は全くなく、不安を感じていた。また、商習慣や文化の違いに起因する海外と日本の営業スタイルの違いについても十分に理解しておらず、現地での話の進め方や立ち振る舞いについて心配な点が多かった。
After当社製品と親和性の高い地域としてASEANをターゲットエリアに設定し、人口増加、GDP成長率、経済発展、住宅需要が旺盛なベトナム、インドネシア、タイを候補に挙げ、調査を通じてベトナム市場への参入を決定。
次に、3か国の需要を比較し、中間層以上の比率や住宅着工戸数、戸建比率などのデータを基に調査を行い、最終的にベトナム市場を選定。
業界構造や主要プレーヤーの把握、販売戦略・戦術の策定、プレゼン資料や動画の準備など、必要なタスクを洗い出し、時間軸を設定して進捗管理を行い、成果につなげる行動を進めていけるようになった。
机上調査により、業界構造とサプライチェーンの仮説を立て、ベトナム市場の理解が進んだ。
販売先のレイヤーによって販売価格が異なることを理解し、価格設定の重要性を認識した。
当社の業界内ポジションを明確化し、ターゲット企業が絞り込めた。
ターゲット企業との商談を開始し、当社の差別化ポイントを明確に伝え、顧客レイヤーや販売量に基づいた適切な価格を提示・交渉した。
このように焦点を絞り、営業・交渉を進めた結果、先方の納得を得て、取引契約に向けた流れを作ることができた。
現地訪問に際し、想定される疑問点を事前に日本での打ち合わせで解消できた。また、ロードマップに基づいて準備を重ねたことで、当日の商談シミュレーションも十分に行えた。
ベトナムでの営業経験がある金子さんの同行支援は、問題が発生した際にすぐに相談できる心強さがあり、短期間で成果を上げるために非常に効果的だった。
さらに、日本で培った営業手法がベトナムでも有効であることが分かり、ASEAN各国への販売エリア拡大に対する不安が解消され、自信へとつながった。
DIFFERENCE

一般雇用との違い

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比較対象一般雇用社外海外部長
導入採用・選考・入社まで時間が必要必要なタイミングから活用
コスト給与・賞与・社会保険・採用費・教育費等が発生月額のみ
即戦力性採用後の教育・育成が必要な場合がある経験・ノウハウを持った人材が直接参画
対応領域採用した人材の担当領域が中心市場調査 → 戦略設計 → アプローチ → 商談 → 海外出張 → 取引管理
関わり方社員として担当業務を担う社長とともに考え、現場と共に動く
SERVICE PLAN

サービスプランのご案内

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サービス内容ゼロから海外戦略設計
3ヶ月集中プラン
社外海外部長
月額コンサルプラン
社外海外部長プロ
月額コンサルプラン
月額料金(税別)5万円20万円40万円
対象となる企業海外展開を始めたいものの、社内に調査する人材や時間がなく、どの国・市場を狙うべきか定められていない企業向け海外展開を進めたいものの、事業規模的に海外専任者を採用したり、海外事業部を設けたりするほどのステージには至っていない企業向け海外展開を進めたいものの、事業規模的に海外専任者を採用したり、海外事業部を設けたりするほどのステージには至っていない企業向け
海外営業窓口対応–3カ国計5社まで無制限
実施内容1. 市場調査
需要・流通・競合・規制の4つの視点から市場調査
2. シナリオ設計
狙うべき市場・顧客・販売ルート等を整理し、シナリオ化
3. 成果物として、海外市場調査レポート+海外展開シナリオを提出
1. 市場調査
2. 海外営業戦略の設計
3. 営業準備
4. 海外営業の実行
5. 案件管理・成約支援
6. PDCA
1. 市場調査
2. 海外営業戦略の設計
3. 営業準備
4. 海外営業の実行
5. 案件管理・成約支援
6. PDCA
打合せ月1回(2時間)
対面orウェブにて
月2回(各2時間)
対面orウェブにて
月2回(各2時間)
対面orウェブにて
打合せ以外のサポートチャット・メール・電話で随時相談可能
市場調査は、打合せの有無にかかわらず随時進行
チャット・メール・電話で随時相談可能
市場調査、見込み客へのアプローチ、商談フォローなどの海外営業活動も随時進行
チャット・メール・電話で随時相談可能
市場調査、見込み客へのアプローチ、商談フォローなどの海外営業活動も随時進行
契約期間初回3ヶ月限定1年更新1年更新

サービスプランをベースに、クライアント様のご要望や求められる役割に応じて柔軟にカスタマイズ可能です。

FLOW

サービス開始までの流れ

お問い合わせ

お問い合わせフォームに必要事項をご記入いただいた後、2営業日以内に返答いたします。

1時間の無料相談

現在の課題や目標をヒアリングし、現状を整理します。そのうえで、課題解決に向けた方向性と具体的な取り組み内容をご提案します。

プランとお見積り提示

無料相談をもとに、貴社の課題や状況に合わせた支援プランとお見積りをご提示します。

ご契約

サービスの開始に同意いただけましたら、顧問契約書を作成いたしますので、契約内容をご確認ください。

サービス開始

同意いただいた契約内容に基づき、サービスを開始いたします。

ご入金

月末締めで請求書を発行いたしますので、翌月末までにご入金ください。

FAQ

よくある質問

当サービスについて

どのような人がサービスを担当してくれますか?

金子本人がサービスを提供いたします。長年の海外営業経験や海外現地法人の経営実践経験を活かし、
社外からの助言だけでなく、社長・幹部・社員の方々と面で関わり、内側から一緒に行動します。

どのような点を大切にクライアントと接していますか?

以下の4点を大切にしております。

  • 同じ目線で、一緒に考え、一緒に動く
    外から助言するだけではなく、ビジョンの実現に向けて、ともに考え、行動するパートナーとして伴走します。
  • 「何とかする」の姿勢を持つ
    課題に対して「できない理由」を探すのではなく、どうすれば実現できるかを考え、解決に向けて粘り強く取り組みます。
  • ともに学び、ともに成長する
    一方的に知識やノウハウを提供するのではなく、クライアントとともに学び、私自身も成長しながら、より大きな成果につなげます。
  • 必要なことは、率直に伝える
    クライアントの成果を第一に考え、ときには耳の痛いことも率直にお伝えします。単に同意するのではなく、より良い方向を一緒に考えることを大切にします。
打合せ時以外、どのような方法で連絡がとれますか?

連絡手段はビジネスチャット・メール・電話となります。
平日午前9時〜午後6時の間で応対いたします。

契約について

サービス開始時期はいつになりますか?

開始時期はお客様にてご選択いただけます。また料金に関しては下記の通りです。

  • 1日始まりの場合は月額料金
  • 16日始まりの場合は月額料金の半額
サービス開始後の途中解約は可能ですか?

可能です。方向性のズレ等で途中解約をご希望の際は、1ヶ月前通知で承ります。

また途中解約による違約金もございません。

1年満期を迎えた場合、どうなりますか?

契約満期日の1ヶ月前に、更新の意向を貴社にお伺いいたします。

無料個別相談

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  • 「そもそも今、海外展開に取り組むべきなのか」

まだ対象国や販売方法が決まっていなくても構いません。

自社の商品・サービスや現在の状況をお聞きし、海外展開の可能性と次に何をすべきかを一緒に整理します。

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